相談内容
先日、ワンルームマンション(分譲)の賃貸契約を結びました。
その際に不動産屋で重要事項説明を受け印鑑を押した後、
鍵の受け渡しの話をされ、3本ある鍵のうち1本は借主である
私の分で、残りの鍵は不動産屋とマンション所有しているオーナー
が持つといわれました。
不動産屋はともかくオーナーまでも合鍵を持つ必要があるのでしょうか?
不動産屋からもそういった話を契約後に聞かされたのでそれも問題かとは
思うのですが・・・。
物騒な事件も多い中、いつでも出入りされると思うととても気持ち悪く感じて
しまいます。
相談内容
灯油価格の上昇を理由に、今まで料金を取られていなかった
ロードヒーティング代(冬季のみ)の負担をアパートの管理会社から
要求されました。
管理会社の説明によると、今までは大家がロードヒーティング代を
負担していたが、昨今の原油価格高騰のため、もう自己負担では
限界とのこと。
ただ管理会社としては、なるべくそういうことはしないように努力したい
ので、本当に負担してもらうかどうかはわからない。
でも、とりあえず覚書だけは出して欲しいとのこと。
このご時世だし、それなりに納得してしまったので、覚書に署名捺印して
管理会社に送りました。
しかしそのあとで、同じアパートの住人からそういうのは色々理由をつけて
毎年来ており、そもそもこのアパートは当初の家賃を設定する段階で積算
が甘かったから管理会社の責任みたいなものだし、払う義務も無いから
今回も覚書を出す気はないという話を聞きました。
確かに家賃というのは契約ですから、それぞれ違う金額で契約をしている
場合もあるでしょうし、覚書を出してしまってから言うのは遅いとは思います。
でも、同じアパートで共益費であるロードヒーティング代を支払っている家と
そうでない家があり、善意の住人が不利益をこうむる状況を作り出している
管理会社のいいかげんさやそのことを事前に伝えなかった態度は納得できません。
ちなみに覚書には毎月の賃料に家賃の増額分として加算するが、増額の期間
は冬期間(12月から3月)のみ増額すると記載されており、何年何月から適用する
という記載はありません。
そして、初回分はすでに家賃と一緒に引き落とされています。
お忙しい中申し訳ありませんが、ご回答をよろしくお願いします。
相談内容
水道代についてご相談したいです。
うちは毎月7,000円くらいかかっています。
友人宅は半分くらいです。
水道代の請求は、水道局からまとめて大家さんにされており、
大家さんが個々のメーターを確認して、家賃と一緒に振り込む
ようになっています。
メーターを確認してみたのですが、確かにあっているようです。
ただメーターがものすごく古いようで、交換していないようです。
大家さんに言ってみたら、水道局が交換するものだと言われ、
水道局に電話したら大家さんに変えてもらってくださいと
言われました。
どちらが正しいのでしょうか?
また大家さんに変えてもらわなければならない場合、どのように
伝えればいいか教えてください。
相談内容
外国籍の友人が賃貸契約後、家主より契約解除を言い渡され
解約することになりました。
敷金・礼金は戻ってきました。
仲介手数料は戻らない性質なものなのでしょうか?
Q.5管理を任せる流れはどうなりますか?
まずは、メール、お電話でお問い合せ下さい。
まず、今後の窓口として「専属アドバイザー」と専任し、
お打合せの予定を組ませていただきます。
お打合せで、お困りな点、入金状況、空室状況の確認や物件の状況を確認させていただき、
最適な管理プランをご提案させていただきます。
Q.4賃貸管理会社を選ぶポイントは?
まず最低限確認したいのが、会社の中で管理部門の専任のスタッフがいるかどうかです。
オーナー様から、お預かりした物件を熟知したスタッフがどれだけいるかが重要です。
ウスイホームでは、現在「1オーナー、1担当者制」を導入し、
入居募集から入居中の管理状況までオーナー様の専属アドバイザーとして報告、
提案を実施しています。
窓口が一つとなることで、オーナー様から信頼をいただいております。
Q.2管理会社に頼むメリットは?
大家業から賃貸経営の時代へ
今までの「貸してあげる」から、現在「借りていただく」という時代に変わってきています。
オーナー業とは、業種で分類すると「サービス業」とも言えるで
しょう。
ホテルへ行って、「泊まらせてあげる」というような態度をスタッフにされたらどうでしょうか?
やはり、居心地の良い空間でサービスの行き届いたホテルに泊まりたいですよね。
賃貸住宅も同じです。
設備や清掃の行き届いた部屋なら、借りたくなります。
入居してからも、設備の故障などに24時間緊急対応してくれたりすれば、
居心地の良い居住空間が保たれ、永くお住まいいただけます。
入居から入居中にいたるまで、きめ細かいサービスを提供するのが、
管理会社の役割なのです。