HOME > 課長ブログ > 『賃貸・賃貸管理コラム』~不動産・建設業の倒産で・・~
2008年7月25日(金)12:00
景気の後退が顕著になりつつあり
ガソリン高騰、都市ガスも10月に一斉値上げ
電気料金も上がると報道されている。
新たに、借金をしてまで住宅を購入しようと
いう雰囲気ではないようです。
帝国データバンクの情報では建設・不動産業の倒産が急増しているとのことです。
6月には、東証2部上場で商業ビル・マンション分譲販売の
(株)スルガコーポレーション (横浜市神奈川区)が民事再生法の適用を申請。
昨日のニュースでは、中堅ゼネコンでジャスダック上場の
三平建設(株)(東京都台東区)が民事再生法の適用を申請したと報道されています。
又、好調だった駐車場ビジネス(コインパーキング等)のビジネスにも変化が現れており
先日も、当社のオーナー様からコインパーキング運営会社から、借り上げ賃料の減額
要請や期間満了により、解約の申し出と、不採算エリアの淘汰が始まっている。
住宅購入を見合わせる人が増えるということは、
賃貸住宅へ顧客が流れているということ。
賃貸管理会社にとっては、逆に『ビジネスチャンス』 でもあります。
そんな時こそ、管理会社の真価が問われる時です。
『テナントリテンション』(入居者保持)という言葉が、浸透してきているように
入居者が安心して、快適に、永く お住まいいただける住宅・環境を維持することが
管理会社の使命であります。
又、入居者が退去しないことが
最大の『空室対策』=オーナーの利益保持 でもあります。
当社の会長が以前話した言葉を大事にしています。
常に 新たな取り組みをして『進化』 を怠らず
1つ1つの事業を深堀りして『深化』 し 『真価』 を発揮する。
真価を問われる時こそ、常に進み続け、極めなければならないでしょう。
それが出来ない会社は、淘汰されていってしまう。
選ばれる不動産管理会社になるために、日々努力です。
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