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~人間力磨き~【賃貸・賃貸管理コラム】
2009年6月 7日(日)16:33
景気が落ち込んでいる時は、人材で差がつく。
今年、私が言い続けている言葉が「働き一両、考え五両」です。
与えられたことをこなすだけでは一両しか返ってこないが、1つの仕事に
知恵を絞り、アイデアを付加して、相手に共感してもらう動力をすることで
五両になって返ってくるという意味です。(日経新聞:「私の履歴書」に載ってました)
「んーっっ・・・・・」って考えただけではアイデアが湧くももでもありません。
やはり、見聞きしたり、人の真似(パクリ)したりしている中で、湧いてくると思います。
当社の定例の賃貸ミーティングでは、グループディスカッションを取り入れてみました。
約30人のスタッフ4グループに分けて
テーマについてディスカッションを行いました。
今月は「物件獲得」編
各グループには、店長がアドバイザーとして
入ってもらいました。
新人は、何が分からないのか分からない。
2年目は、やった方がいいのは知っているが
やる勇気、きっかけが無い。
3年目以上の先輩は、やることが当たり前。
そんな経験を超えたグループ内で、きっかけ造り
やアプローチ手法、説得方法等々・・・・・・・・・・
生の見本から感じ取ることができます。
見聞きして、「知った」レベルではだめです。
やってみましょー!ということで
実践ロープレ特訓の開始です。お客さん役の
先輩を相手に、若手社員が物件獲得トークを
実際にやってみます。
久里浜店の新人中原君。彼は、ドキドキすると汗がしたたるんです。分かりやすい。
ロープレでは、隣で武山店の女性店長「菅富士子」がマンツーマンで指導してます。
お客さん役の先輩は、自分が実際にされた無理難題のお客を演じたりします。
いいんですよ、中原君。ロープレで一杯汗かいておけば(笑)
営業スタッフや店長からも、「今日のミーティング良かったですねっ!!」という声も
ありましたし、皆が皆をマネする、改善指導する、応援する・・・
この繰り返しが全体のスキルアップに繋がるし、分からないことをその場で解消する
習慣も身に付きます。
又、ロープレをすることで
「知っている」だけのレベルから、「やって知っている」レベルに上がります。
一度やったことは、ドキドキが減りますよね。中原君。
きっと、本番では先輩に囲まれた訓練より、楽に感じますよ。中原君。
ブラッシュアップ。逃げずに、どんどん自分を磨きましょう!!
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