当社の営業も本日で終了です。
1年いい環境で仕事をさせてもらった
会社に感謝しながらの大掃除です。
今年1年、お世話になりましたオーナー様、入居者の方々にはこの場を借りて
深く御礼申し上げます。2009年も更なる進化・深化を続けてまいります。
しかしならが世界的にみても、経済はまだまだ悪化すると言われています。
前回のバブル崩壊は、日本だけの事でありましたが、今回は世界規模。
しかも、不動産・建設業だけでなく、全ての業種において悪化している。
人間の体で例えると
ただの骨折では無く 【複雑骨折】 であると言われている方もいます。
そんな中、2009年に向けては、ストックビジネスである賃貸管理業がますます
注目されることになるでしょう。又、資産をお持ちの方は、どうやって資産を運用
するべきか?と、指南を求める方が増えるでしょう。やはり、そういったご要望に
お応えする資産コンサルタントの需要も増えると予測しています。
当社は、5年前より資産コンサルの出来る会社を目指してきました。
我々に不動産管理部にとっては、世界的な経済危機が逆にチャンスであるの
は間違いありません。その為には、一人一人がプロフェッショナル意識を持ち
自己研磨することで蓄えたバックボーンを持つことが大切になってきます。
中味の無い人は必ず見抜かれますし、求められていません。
この経済危機は、そう簡単に回復しないでしょう。しかし、立ち止まっていても
何も変わりません。進み続けることで、状況を打破するアイデアが沸くのです。
2009年は、前進・前進・前進 です。
話は変わりますが
我が家も大掃除をしていますが、長年子供が使っていたものを捨てるのは
ちょっと寂しい気もします。
小学校2年の長男が使い、二男が使ったチャイルドシートとバイク。
およそ8年。
思いでがよみがえり、ちょっと寂しくなり写真に収めました。
子供の成長により不要になっただけですが、米山家の歴史に
刻まれる大事な2品でした。
またまた話しは変わりますが
昨日、空室対策レポートの提出をしてくれた久里浜店賃貸スタッフから
うれしいサプライズをいただいた。
提出されたレポートの一番上に
スタッフからのお手紙が挟まって
いました。
まさに【予想外】
今年1年ありがとうございました・・・・・等、書かれています。
いやいや、皆が頑張ってくれたから、応援しただけですよ。
こういう【予想外】の事をしてくれるスタッフを持てていることは誇りです。
とても、嬉しい気持ちになり、更に協力しようと気持ちにもなりますね。
久里浜店賃貸スタッフの皆さん ありがとう!!
さて、掃除も終わり
我が部署のスタッフには、
毎年感謝を込めて皆に
お昼をごちそうしています。
年々スタッフが増えていくので
財布が・・・・・・・・・・・・ですが
決して、私1人では大した仕事は出来ませんが
15名の不動産管理部スタッフあってこそ、力を発揮出来るわけです。
我がチームは、お互いがお互いを思いやる、とても暖かく向上心を
持った 大切な仲間です。社内でもベストチームと自負しています。
そんなスタッフには、とても感謝しています。
来年もよろしくね。
来年は、もう少し優しい言葉で、接するよう努力しますから(笑)
ね、カームラさん。
本当に、良いスタッフに恵まれて、とても満足な1年を終えられます。
必ずや2009年は、更なる深化を行い、発展を続け周囲の皆を幸せに
したいと思います。
それでは、皆々様 良いお年をお迎えください。
2008年12月28日
おしまい
毎年のことながら、年末に近づくにつれて増えるものがあります。
それは滞納者&夜逃げ
不動産会社が休みに入ることをいいことに
家賃を溜め込んだまま年を超そうという不届き者が増えてしまう。
更に追い打ちをかけるように、世界的な金融恐慌の影響による
職を失い、払いたくても払えないという入居者が更に増えている。
今日は、先日逃げられた部屋の搬出作業
この冬一番の冷え込み・・・・・・
なんて日に決行しちゃいました。
そんなに荷物が無く ホッ です。
約4ヶ月の未払い。
滞納している人に共通することは
根拠の無い ウソ ですかね。
ウソにウソで塗り重ね、ウソがウソで無いような錯覚さえ起こさせる。
ま、あーでもない、こーでもない と言いながら払わないで居座られる
よりは、チャッチャッと出ていってくれた方が返って助かりますが。
最近、我々の督促に慣れた滞納者に至っては、未払い通知を郵送
しても、軽くシカトですし、携帯は着信拒否する輩もいます。
ちょっと、消費者保護が過保護になりすぎな気がしてなりません。
先日、カギ屋さんに相談したら
こんな商品を紹介していただきました。
カギブロック
いろいろな取っ手のカギに
かぶせてロックオン できるらしい。
あんまし、我々をなめていると ( ̄∧ ̄〆
ロックオンしなきゃです。
いいのかな・・・・・・これ使って・・・・・・・。売っているんだし。
いいよね。
おしまい
昨日のつづき
不動産管理部の忘年会は、MORE'S8階にから
つきじ植むら 旬泉坊
年末に近づいていくにつれ、忘年会や飲み会が架橋にはいってきた。
先週は
(水)不動産仲間16名のゴルフコンペを葉山国際CCで行い
(木)は、役員と某M銀行様と会食
(金)は 人事異動にともない、ドリンクミーティング
今週に入り
(水)日本賃貸管理協会神奈川支部の忘年ゴルフコンペ
を相模原CCで行いました。スタート直後からの、雨で寒い中
15名のお偉い様方のなか、参加してまいりました。
名門だけあって、 元巨人の水野氏 や西本氏(古いかな・・・)
も来ていましたね。原監督もメンバーですね。
そして
昨日は我が部門 不動産管理部のミーティングと忘年会。
ミーティングの席上で2009年の目標を3つ掲げました。
1.プロフェッショナルになること
自分が不動産管理のプロであると名乗っても恥ずかしく無い自分になれ。
2.分業化にともない、責任所在を明確にし業務にあたること
責任所在が不明確だと気づいていても、誰もやらない状況を招いてしまう。
3.「予想外」の行動・アイデアをしよう。
予想外の接客、提案、予想外の・・・ ほんのちょっと予想外するという知恵を出そう。
事業年度では2009年度は4月からですが、4月になってからでは遅い。
で
今から発表して、4月までにいい準備をすることで、
4月には最高のスタートが切れるかなと 前倒しして発表しました。
そして終了後に行われた
忘年会で
早くも2009目標でもある
予想外の・・・
出来ごとが起こったのです。
つづく
写真は、パンの焼ける巡回担当 佐藤君が 吟じているところです。
エロ詩吟らしいです。。。。。
最近、呼んだ本の中で
とても、シンプルなんだけれど
心に響いた本です。
「人生のプロジェクト」
山崎 拓巳著 サンクチュアリ出版
誰もがいくつもの目的を持ち、しかも使える時間は限られている。
毎日を楽しむためには、目標までの期限を決めてしまうことだ。
期限が決まれば、予定が組める。
予定が決まれば『今』やるべきことが見える。
夢をかなえるまでのプロセスは単純だ。
間に合わないことはあっても、出来ないことは何もない。
「やるか?」
「やらないか?」
だけであるのだと思います。
すぐに出来ることから、手を付けて始めればいいのです。
「走りながら、考える」です。
目の前の事にとらわれていると、「虫の目」になり回りが見えなくなる。
一度、立ち止まって 「鳥の目」で全体を見渡してみると色々見える。
遠くから、全体を見渡してみましょう。
なんだか自分だけ、忙しい原因が
みえるようになる。
←(出演:二男 じゅた)
来年からの新入社員研修に使おうと思っています。
うちの部署にスタッフには、全員読ませようとも思っています。
読んでみて損は無いと思います。お試しあれ。
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おしまい
今年も、あと1ヶ月になりましたね。
先日、横須賀・三浦地区の宅建協会青年部の忘年会が行われました。
不景気、不景気・・・・・・・・・・・・
貸し剥がし・・・・・・・・・・・・・・・・
やはり、そんな会話ばかりが目立っていたようです。
ブログにも書かせていただいておりました『空室改善リフォーム』を実施した
1R10戸のアパート 7月末時点で入居率50%(つまり半分)だった物件
昨日、無事に202号室を契約させていただきまして
入居率100% 達成
Fオーナー様とパチリッ! 撮影させてもらいました。
成約ごとに、次のリフォームを進めていたこともあり
空室5部屋解消まで、約4ヶ月。
Fオーナー様と最初にお打ち合わせをして、現地へ行ったときには
ものすごく暑い夏の日で、汗だくだった覚えがあります。
すっかり、朝晩寒さが厳しくなってきましたが、年内に全て決まりました!!
『最初は、何で私がこんなにしないといけないのかなぁ』
と思っていたとお話されていました。(汗
『でも、結果が出るとね』 ともおっしゃっていただけました。
この場を借りて改めて御礼申し上げます。
本当に、ありがとうございます。
オーナー様のご理解あっての事でしたので、結果も出て本当に良かったです。
『次は、外壁やらないとなぁ・・』
と次の一手まで、共考させていただきました。
入居率が50%→100% (2倍)になったので、家賃収入も上がりました。
修繕計画をしっかり立てましょう!という事になりました。
外壁塗装費用を毎月の収入から、積立をしていく事で施工日の目標も立てやすく
なります。自己資金をいくらか投入できれば、時期を早める事も可能ですし。
空室を埋めることは、我々の使命であるのはもちろんです。
しかし、物件飽和状態の中で入居率を満足していただける状態を維持するには
市場動向の変化をご理解いただき、
一緒に『共考』していただけることが必要になってきています。
我々も、ただ進化するだけでなく
より深く 深化した知恵を提供し続けていきたいと思っております。
おしまい