横須賀市佐野にある「ガーデン不入斗」です。
築20年を数える物件ですが、外壁がかなり老朽しており、物件案内で大切な「第一印象」が良くない状態でした。
まずは、物件の顔であるエントランスアーチから受ける第一印象が「劇的」に変わっています。通常の外壁塗装であれば、元の配色で塗装を行うのが一般的ですが、今回は外壁を思い切って明るいグリーン色にし、アクセントとして雨戸をホワイトで塗装し、建物全体のコントラストを明るめにしました。
新築アパートが次々と建築される中、築年数が経過した物件は競争力が無くなり、賃料の大幅値下げで募集を行うケースがほとんどです。また、建物の美観は、既存の入居者を退室へと導きかねません。入居促進・既存入居者維持、両方の空室対策として、建物の美観は大切です。
外壁塗装は、建物の老朽化を防ぐ効果もあります。特に階段鉄部は、錆の進行により塗装以上の修繕費がかかる場合があります。入居者が次々と退室する前に、外壁塗装による美観アップが、継続的な収益に繋がります。
|