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Q.5管理を任せる流れはどうなりますか?

まずは、メール、お電話でお問い合せ下さい。

まず、今後の窓口として「専属アドバイザー」と専任し、
お打合せの予定を組ませていただきます。

お打合せで、お困りな点、入金状況、空室状況の確認や物件の状況を確認させていただき、
最適な管理プランをご提案させていただきます。

Q.4賃貸管理会社を選ぶポイントは?

まず最低限確認したいのが、会社の中で管理部門の専任のスタッフがいるかどうかです。

オーナー様から、お預かりした物件を熟知したスタッフがどれだけいるかが重要です。
ウスイホームでは、現在「1オーナー、1担当者制」を導入し、
入居募集から入居中の管理状況までオーナー様の専属アドバイザーとして報告、
提案を実施しています。

窓口が一つとなることで、オーナー様から信頼をいただいております。
Q.3管理会社は何をしてくれるの?

管理会社によって、サービスの内容は違ってきます。

毎月同じ管理料を払うのであれば、サービスを充実し、
タイムリーに報告のある管理会社を選ぶことがベストなことは言うまでもありません。

基本的な項目として
(1)
家賃の集金代行
(2) 滞納者への督促業務
(3) 保証業務(サブリース、入居者賃貸(家賃)保証等)
(4.) 入居者対応(クレーム、24時間対応)
(5) 月次、年間収支報告書の作成
(6) 入居立会い、退去立会い(~敷金精算業務)
(7) リフォーム工事
(8) 建物の定期巡回
(9) 設備保守点検定期、清掃
(10) 空室がある場合は、月次での空室分析報告書作成

ウスイホームでは、空室がある場合は各営業店から、毎月「空室現状分析シート」の提出があり、案内状況や問題点・改善点の報告、提案のレポートを毎月しております。

Q.2管理会社に頼むメリットは?

大家業から賃貸経営の時代へ

今までの「貸してあげる」から、現在「借りていただく」という時代に変わってきています。
オーナー業とは、業種で分類すると「サービス業」とも言えるで しょう。

ホテルへ行って、「泊まらせてあげる」というような態度をスタッフにされたらどうでしょうか?
やはり、居心地の良い空間でサービスの行き届いたホテルに泊まりたいですよね。

賃貸住宅も同じです。

設備や清掃の行き届いた部屋なら、借りたくなります。

入居してからも、設備の故障などに24時間緊急対応してくれたりすれば、
居心地の良い居住空間が保たれ、永くお住まいいただけます。

入居から入居中にいたるまで、きめ細かいサービスを提供するのが、
管理会社の役割なのです。
Q.1最適な管理会社の選び方とは?

まず、管理会社には、大きく分けて2タイプに分けて考えられます。

A.仲介部門(募集店舗)を持たない管理会社
入居者、物件の維持管理に特化しています。入居者募集に関しては、物件周辺にある仲介会社に募集の依頼をしています。
複数の仲介会社に依頼していることで、良い物件であれば競って入居者を探してくれます。反面、依頼をされた地元の仲介会社も自社に直接依頼をしていただい ているオーナーの物件を決めるという使命がありますから、他社の管理物件を優先的に決めることは少ない。
結果、仲介部門を持たない(又は、弱い、遠方)管理会社の物件は、空室期間が延びる恐れがあります。

B.仲介部門(募集店舗)を持つ管理会社
客付け(成約)能力の高い仲介部門をもつ管理会社なら、安心して任せられます。素晴らしい管理会社の物件であっても、空室があればオーナーは収入が入りません。
やはり、物件周辺に複数の仲介店舗をもつ管理会社が安心です。
ここで一つ注意したいのが、仲介部門と管理部門が区別されているかです。客付け能力が高くても、仲介営業スタッフが管理業務も兼務しているような会社では、管理業務がおろそかになりがちです。
社内でも、仲介営業セクションと管理セクションが組織されているかをチェックしてください。

仲介も管理も兼務して出来るほど簡単な業務ではないのです。だからこそAの管理に特化している会社も仲介に特化している会社も存在しているのです。