上棟も無事終わりました。今回は建物の柱組内部を覗いてみましょう。
内装工事です。ユニットバス、洗面台と続いてキッチンの取り付けです。
外壁工事が始まりました。建物全体の雰囲気が決まるのが、この「外壁」です。
もう一度、完成予定図を確認しましょう。
分譲住宅に負けないくらいの外壁です!
建築プラン時、Ⅰオーナーとお話した中で、「壁はいつまでもきれいなものがいい」という要望がありました。
近隣に新築アパートが少ないため、際立って目立つと思います。
外壁も順調に進んでいます。
次は内装工事を報告します。
いよいよ募集開始!早くネーミングを決めなければ!!
つづく
基礎工事完了後は、柱を組んでいきます。柱が組みあがり屋根の形が出来ると「上棟」です。
まずは足場組です。
足場が組み終わると。基礎に土台を組んでいきます。
ウスイホームの建築で心がけているのは「きれいな現場」です。
作業完了後は、必ず清掃を行います。
土台が完成したら、柱を組んでいきます。今回の建築はテラスハウス2棟同時に組み上げていきますので、大工さんも総動員で取り掛かります。
Ⅰアパートと同じ大工さんにお願いしておりますが、かなり早いスピードです!
柱組みもほぼ完了。次は屋根の取り付けとなります。
基礎工事の前に地盤調査を行います。今回調査した結果、西側の地盤が弱い事がわかり、改良工事となりました。
地盤改良工事は約3日程度で完了します。
地盤改良工事も終わり、基礎工事開始です。
今回の建築予定地は長方形の広い敷地です。テラスハウスであれば2棟入り、駐車場も戸数分確保できる広さでした。
さっそくプランの作成です。
テラスハウスの間取りは2LDK。1階は10帖のLDK、2階は6帖2室。1・2階両方にトイレを設置、2階はウォークインクローゼットスペースを作りました。さらに2階には3帖のロフトを設置し、収納スペースを確保。各戸の境界の壁に収納、階段等を配置し、隣の音が気にならないように工夫しました。
「Wハイツのようなアパート6戸だと、真ん中の部屋の方は窓が1ヶ所しかなく決まりにくいし日当たりも悪い。出来れば全室角部屋が理想」
Ⅰオーナーと打ち合わせを重ね、このプランで決定!ツインのテラスハウスに建て替える事となりました。
写真は完成イメージです。
建築プランが決まったら敷地調査です。
逗子市は建築主事が不在の為、県土木事務所、逗子市役所に確認に行きます。
ここからが大変!
つづく
このブログでは、逗子市久木 Ⅰオーナー所有のアパートの建て替えを日記形式でご紹介します。
今回建て替えとなる「Wハイツ」は、昭和51年2月に建てられた2階建てのアパートです。6世帯のうち3世帯入居、修繕も検討されましたが、近隣に新築アパートが立ち並ぶ中、建て替えをするのであれば入居者が少ない内のほうが良いと決断され、今回の建て替えとなりました。
写真は、解体前のWハイツです。
築30年以上経過した建物ですが、屋根はアルミニウム葺きでしっかりした建物です。
「長い間、ありがとう」
建て替えプランを検討する段階になり、同様のアパートにする計画もありましたが、近隣のアパート数や出来るだけ長く住んで頂くために「テラスハウス」にする事になりました。Ⅰオーナーは他にもテラスハウスを所有されております。
早速プラン作成です。
つづく