内装工事です。ユニットバス、洗面台と続いてキッチンの取り付けです。
外壁工事が始まりました。建物全体の雰囲気が決まるのが、この「外壁」です。
もう一度、完成予定図を確認しましょう。
分譲住宅に負けないくらいの外壁です!
建築プラン時、Ⅰオーナーとお話した中で、「壁はいつまでもきれいなものがいい」という要望がありました。
近隣に新築アパートが少ないため、際立って目立つと思います。
外壁も順調に進んでいます。
次は内装工事を報告します。
いよいよ募集開始!早くネーミングを決めなければ!!
つづく
室内の壁取り付けです。私も設計段階の平面図しか見ていなかったので、実際の部屋の広さ、天井の高さなどイメージでしかありませんでした。
壁が取り付けられることによって、実際の空間がわかります。たとえば自分ならテレビをこの辺に置いてコンポはこの辺でなど。今回は単身者から二人暮らしまでをターゲットにしていますので、「どんな生活空間をつくるのかな?」というイメージが出てきます。
屋根、壁が出来ましたので、次は断熱材の施工です。
断熱材施工と同時に建具取り付けも完了。もちろんペアガラスです。
1階はシャッター付、最近では当たり前になってきましたね。
断熱材工事も完了し、次は電気配線、配管工事に入ります。
かなり速いペースで進んでいます!!!!
上棟も無事終わり、次は壁、建具の施工です。
柱が組み上げられてからかなり速いペースで壁が取り付けられていきます。さすが!と感心している間もなく屋根施工に入っていきます。
つづく
屋根工事も終了。全体の建物外観ははっきりしてきました。
11月14日【上棟式】
棟上が無事終了。Ⅰオーナー、大工さん、監督、営業担当全員で「上棟式」です。
昔は棟上のときは大工さんにお酒を振舞い、お祝いを行いましたが、飲酒運転の問題があるため最近は行わないところが殆どになりました。
「上棟式」では、監督、棟梁、施主3人で建物の四方にお酒、お塩、お米を乗せ清めていきます。
今回は、Ⅰオーナーのお計らいにより、折詰弁当を頂きました。
Ⅰオーナー、ありがとうございました。
今回は柱組です。プレカットされた柱を組んでいき、金具で固定していきます。
金具部には硬いゴム製のクッション材をつけて取り付けていきます。経年で柱が収縮しボルトが緩んできた際、隙間があかないようにします。
基礎工事終了後、早速建物本体の建築が始まります。
まずは基礎部分「土台」の施工です。
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柱の下に配置して、柱から荷重を基礎につたえる横架材
「土台」施工後は、柱を組む為の足場を設置していきます。
足場組みが終わったらいよいよ柱を組んでいきます。
ウスイホームの建築は「木造軸組工法」一般的に在来工法と呼ばれる工法で行います。
昔は大工さんが現場へ木材を搬入し、加工していましたが、現在は設計図を元に工場で加工(カット)された状態で搬入されます。
したがって現場に木材の切りくずなどが出ず、きれいな状態で施工が進みます。近隣切りくずが飛んでしまうなどの迷惑もかかりません。
柱組みが終われば上棟です。いよいよ建物全体の形が出来てきます。
つづく
新Ⅰアパート全景
着工は、建築確認申請後の10月からとなりました。すでに解体撤去工事は終わっていたため、建築許可後すぐ着工できる状態でした。
「着工式」
ウスイホームでは、施主様の希望で着工式を行います。着工式は建築に携わる全ての業者が集まり顔合わせを行います。
着工式では、建設部責任者、設計責任者、コーディネーター、監督、営業担当、各業者代表が集まり自己紹介を兼ねて行います。
さすがに施主様も緊張されていました。
最後に全員で記念撮影。建築開始から完了までの写真は、引渡し後アルバムにして施主様にお渡ししています。
「現場では事故の無いよう気をつけてください。宜しくお願いいたします。」Ⅰオーナーの言葉でした。
ありがとうございます。
オーナーと一緒に考え、思い浮かべた建物が現実となり、建築が始まろうとしています。
その建築に携わる全員が集まり、祝福の乾杯。感動しました。
つづく