
敷地をチェック
2008年2月28日(木)18:35
希望の住まいを建てるためにも、敷地に関する情報を知ることが大切です。
敷地の特徴から法律による規制まで、基本となる項目を、
建築する前にチェックしましょう!
①地盤のチェック
軟弱な地盤では、家が傾いたり地震の揺れで倒壊する危険があります。
建築する前に地盤の調査をし、補強が必要かどうか確認しておきましょう!
②高低差のチェック
敷地を有効活用するため、配管やガレージの位置を決める際にも重要な
要素になります。
また、基礎の方法や、擁壁が必要な場合も有りますので確認しておくと
安心です。
③配管のチェック
引き込み口の位置や配管パイプの口径によって、必要な工事が異なって
きます。上下水道の配管、ガス配管、電柱の位置や状況を事前に把握し
ておくことが大切です。
④隣地・隣家の状況のチェック
お互いのプライバシーを確保するためにも、隣家の窓の位置や換気口の
位置を把握することが大切です。
特にお風呂や・寝室の窓は確認しましょう。また、エアコンの室外機の位置
もチェックしておくとよいでしょう。
⑤日当たり・風向きのチェック
周囲の建物や立地条件によって、風向きや日当たりは変わります。
自分の敷地だけでなく、周辺での建築計画の有無やその内容、将来的な
部分も含めて把握することが大切です。
⑥眺望をチェック
開口部の位置を工夫することで、敷地周辺の眺望を楽しむことも出来ます。
良好な環境づくりの為にも周辺の環境や施設等をチェックしましょう。




