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なぜ日本の住宅は高いのか?
【なぜ日本の住宅は高いのか?】
現在、住宅を検討するお客様のほとんどが、住宅総合展示場を訪れます。
実際、多くのハウスメーカーが出展しそこを拠点に営業活動をしている為、
一度に色々なメーカーを検討できるメリットが有ります。
ただ、そこで目にするものは、そのメーカーの最高級グレードの仕様であったり、
建坪も80坪以上と実際に計画する建物とかけ離れている場合がほとんどと
言うのもまた事実です。
また、総合展示場に出展するための経費も建築費だけで8000万円~1億円。
年間の維持費にも4000万円~5000万円かかり、この経費が販売価格に
上乗せされていると言うことも、今となっては周知の事実になっています。
さらに、施工に当たるのは下請けの工務店に一括されるため、工務店経費がかかり、
こうした一つ一つの仕組みが住宅価格を押し上げる原因になっているのです。
■ハウスメーカーの価格の内訳

このグラフを見ると価格の内「家を建てるための費用」全体の約7割程度。
展示場出展費用やテレビCM等の広告宣伝費がかなり含まれていることがわかります。
■ウスイホームの価格の内訳

ウスイホームは展示場出店をせず、移動展示場にすることで余計な広告宣伝費を
かけず同品質の住宅でも適正価格でご提供しています。

