2007年12月アーカイブ
皆さん、2007年もあと僅かになりお忙しい毎日をお過ごしの事と思います。
さて、タイトルにしました私の「年末の楽しい仕事」とは、毎年末に弊社のカレンダーをお客様にお届けして、一年間の御礼と感謝をする事です。
これは、20年間私が続けて来た事の一つです。
その最中、私の初契約(昭和62年5月17日契約締結)をさせて頂いたN様に訪問の折り、嬉しい事が有りました。
毎年ご主人奥様にはお会いしていますが、今年は玄関に息子さんが出迎えてくれました。
契約当時、お母さんに抱かれて泣いていた子の今流行りのヘアースタイルと服装を見て20年と言う月日を改めて感じさせられました。
「おじさんを覚えている?」と言ってから、覚えている分けないかと苦笑してしまいました。
中には、夕食時に訪問すると「久しぶりだね。飯、食っていきなよ」と声もかけて頂くことも有ります。
他にも、お客様のお子さんが成長した姿やそのお子さんが父親、母親になった姿を見るとこの仕事を続けていて良かったなと思います。
そして年明けは、年始の挨拶廻りが「年始の楽しい仕事」になります。
追伸:私はつい一週間ほど前に風邪をこじらせ体調がすぐれないここ何日ですが、皆様方におかれましては、体調を崩す事無く「良い年をお迎えに」なる事をお祈り申し上げます。
去る11月25日長谷川表具店様の息子さんの結婚披露宴に出席致しました。
長谷川さんは、弊社の建築工事に協力して頂いているプロの職人集団「工友会」のお一人です。
当日は、新郎新婦二人を祝福する大勢の来賓の方々が列席されました。
宴の間中新郎は、写真の通り終始嬉しさが溢れ新婦も幸せいっぱいと言う誠に微笑ましい披露宴でした。
宴のはじめに僭越では有りますが私三橋がご指名によりお祝いの言葉を述べさせて頂きました。
内容は、以前より私自身が感じているCS(customer satisfaction)顧客満足が「女房満足」「旦那満足」つまり「夫婦満足」が良い夫婦関係が保てる一つの要素であると言う事を話しました。
仕事の上では、全スタッフに「常にお客様に感謝の念を持ちご満足頂ける接客を心がけなさい」と言っています。
そして、全スタッフが日々実践し、それが、弊社の「らしさ」であると確信しています。
新郎新婦は、これから「幸福の城」を力を合わせて築いて行く事と思います。
そして、弊社は、皆さんの「幸福の城」を築く、良きパートナーとしてこれからも努力してまいります。
是非一度、弊社にご来店をお待ち申し上げております。
