水無月の語源の由来
昨晩、夜中に目が覚めました。
その後なかなか眠れなかった事も有り、色々考えているとブログの事を思い出しました。
そこで、次回のキーワードを考えたところカレンダーが目に入りました。
別名「水無月」なのに梅雨で雨が多い・・・・・?
皆さんもご存じの通り6月を「水無月」と言います。
しかしながら、6月梅雨時に水が無い月と言うのは不思議だとおもいませんか?
そこで、「妻を起こさないように」パソコンのスイッチを「ON」・・・・調べました。
陰暦や陽歴また旧暦や新暦の関係で幾つか説は有るようですが、一の説として、水無月とは、陰暦六月のことで、水の無い月と書きますが、水が無い訳ではなく、水無月の「無」は、神無月の「無」と同じく「の」にあたる連体助詞の「な」にあたり、「水の月」と言う意味だそうです。
これで、スッキリしたとまた寝ようかと思いましたが、とうとう眠れませんでした。
そのまま、愛犬の散歩に・・・・・・
そして今日も一日頑張ります。
