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●Step10 建替の注意点を確認しましょう最終更新日:2006/03/31 |
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現在お住まいの住宅を建て替える場合は、以下の注意点を確認しましょう。
1.法令上の制限などを調べましょう建てた当時は建築基準法に適合していても、その後の法改正や都市計画の変更などにより、現行の基準に適合しなくなっている場合がありますので、市区町村の建築担当窓口に行って都市計画図を入手し、現時点での建ぺい率、容積率、用途地域等を確認しましょう。 その結果、現時点で建てられる床面積が少なくなる場合は、建て替えではなくリフォームで対応することも選択肢に入れましょう。 2.仮住まいを探しましょう建替期間中は仮住まいが必要です。施工業者が紹介してくれる場合もありますが、場所や間取りに希望がある場合は、早いうちから自分でも探した方が良いでしょう。 また、戸建てに比べてマンションの収納スペースは小さいことが多いので、入りきらないものはトランクルームなどに預ける必要があります。引越業者によっては、お預かりサービスを行っているところもあります。 建替期間は、数ヶ月に及びます。季節が変わることにより衣服や必要となる電気製品が違ってきますので、出し入れが便利なところに預けた方が無難です。 3.既存の住宅ローンを返済しましょう取り壊す建物の住宅ローンが残っている場合は、一般的に、抵当物件である建物を取り壊す前に、既存の住宅ローンを一括完済する必要がありますので、その資金手当も必要です。 4.残すものを決めましょう建物を取り壊す場合、建設リサイクル法により、木くず、コンクリート等は分別解体し、リサイクルすることが義務づけられていますので、取り壊しは資格を持った業者に依頼しましょう。 建替前の住宅内の家具、設備で再利用したいものがあれば、早めに決めておきましょう。 なお、エアコン、冷蔵庫、洗濯機、テレビについては、家電リサイクル法に従って処分することが義務付けられています。 → 建替の方はStage 4 へ 出典元:住宅金融公庫
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