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●Step19 住宅展示場を見学しましょう

最終更新日:2006/03/31
家を建てようと考えたときに、住宅展示場は実物を体験できる最も身近な情報源です。
 住宅展示場の主なメリットは以下のとおりです。

・色々な工法の最新住宅を一度に見ることができる。
・実際に建物の内部に入って空間の大きさを実感できる。
・インテリア素材や設備機器に触ってチェックができる。
・最近の住まいのトレンドをチェックできる。
・住宅のカタログが入手できる。
・住宅金融公庫等の関連情報が手に入る。


1.住宅展示場に行くにあたって


住宅展示場を見学する前に、住まいに対する夢やこだわりを家族で話し合い、具体的なイメージを思い描くことが必要です。
 日頃からご希望の住まいについて情報収集し、スケジュール、予算、間取り、広さ等の希望条件を整理しておくと効率的に見学ができます。
 住宅展示場には、家族全員で行きましょう。
 その際、筆記用具、メジャー、カメラ、メモ帳等は必需品です。

2.住宅展示場でのチェックポイントは


住宅展示場には、色々なタイプの展示住宅が建っている「総合展示場」と、3階建て住宅、輸入住宅、オール電化住宅、2世帯住宅など特定のテーマを持った「専門展示場」があります。
 中に入って部屋の広さや間取りの使い勝手を確認したり、営業マンの方に詳しい説明を聞いてみましょう。
 ただし、住宅展示場の住宅は、広い敷地に大きな建物を建てています。
 また、キッチン、風呂、インテリアなどもほとんど最高ランクの仕様です。
 実際に建てる場合には必ずしも住宅展示場の仕様で建てられるとは限りません。どこまでが標準仕様なのか、オプション仕様なのかを確認する必要があります。

3.実際にでき上がった住宅も見学しよう


敷地が決まり、住宅展示場、雑誌、ホームページ等で依頼先(ハウスメーカー、工務店、又は設計事務所)を絞り込んだら、実際にできあがった住宅に案内してもらいましょう。
 一般的に住宅展示場のモデルハウスは60坪以上の大きな敷地に建てられていますので、ご自分の計画と同じくらいの規模の住宅を見ると参考になります。
 また、建主の方に住み心地をきいて、判断の材料とすることもよいでしょう。

出典元:住宅金融公庫 
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