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●Step2 入居後に支払うのは住宅ローン返済だけではありません最終更新日:2006/03/31 |
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1.税金などの費用を毎年支払う必要があります「家賃並みの住宅ローン返済で夢のマイホームが手に入ります」といった広告を一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。しかし、新居に入居した後に支払うお金は住宅ローン返済だけではありません。住宅ローン返済以外にも固定資産税、都市計画税が毎年課税されます。また、団体信用生命保険に加入する場合は保険料を毎年支払う必要があることに注意しましょう。 なお、これらの費用は、建設費や住宅ローン借入額によって異なります。 詳しくはStep30で説明します。 2.ライフイベントを念頭において考えましょう一般に、住宅ローンの返済期間は35年間といった長期にわたるため、子供の教育費による支出の増加、本人の定年退職など、将来のライフイベントを念頭において、資金計画・返済計画を立てることが大切です。 共働きの夫婦では、2人の収入で住宅ローンを返済することができますが、将来、子供の出産・育児のために妻が退職する可能性もあり、2人の収入の限界まで住宅ローンを借りることは危険です。将来、子供を出産する計画があるのか、その場合、妻は仕事を継続できるのかを十分に考えた上で、住宅ローン借入額を決めましょう。 3.住宅の点検・補修費用が必要となります住宅は、竣工時をピークとして、時間の経過とともに性能が低下していきます。住宅を長持ちさせるためには、定期的に点検・補修する必要があり、そのための費用も必要となります。定期的な点検・補修のための費用を積み立てておくと安心です。
【住宅リフォーム費用の目安】
※国土交通省「平成15年増改築・改修等調査結果」より 4.毎月の住宅ローン返済可能額はいくら?Step1で毎月支払うことができる金額を、上記1〜3で住宅ローン返済以外にも支払いや積み立てが必要となることを確認しました。 【Aさんの毎月の住宅ローン返済可能額】
(注1)建物の税額軽減措置は適用していません(軽減期間が3年または5年のため)。 出典元:住宅金融公庫
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