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●Step21 依頼先のタイプや特徴を理解しましょう最終更新日:2006/03/31 |
1.依頼先を選ぶポイント業者を選ぶ際には、インターネット、住宅情報誌、住宅展示場等で情報収集し、家族で話し合いを行い、建てたい家のイメージを固めることが重要です。 建てたい家に関するイメージが固まったら、イメージに近い住宅を建てた業者の名前を調べ、その業者に関する情報を収集し、依頼先の候補を絞り込みます。 依頼先により、得意とする工法、仕様、デザイン、工事費、設計や工事に必要な期間等が異なりますので、何を重視するか優先順位を決めて、自分にふさわしい依頼先を探すことが重要です。 2.依頼先の種類と特徴家づくりの依頼先を大きく分けると次の3つになります。 ■ハウスメーカー ハウスメーカーとは、広範囲な営業ネットワークを持つ大手の住宅建築会社のことをいいます。 ハウスメーカーの特徴は、住宅を商品化し、部材の生産、設計、施工、アフターサービスまで家づくり全般にわたるサービスを行っていることです。 全国の住宅展示場でモデルハウスを見学できるのもメリットです。 ■工務店 工務店とは、営業網を比較的狭い地域に限定し、地元に密着した建築会社をいいます。 木造軸組工法(在来工法)を得意とする工務店が多く、基本的には自由設計で、依頼者の好みや条件に合わせて設計します。 施工の経験に基づき、短期間で現実的な設計をまとめることが出来ます。 工務店のメリットは、地元密着型のため、何か困ったことがあった場合にも、すばやい対応が期待できることです。また、入居後のメンテナンスについても気軽に相談できます。 ■設計事務所 設計事務所の特徴は、設計の専門知識を生かして、きめ細かい設計を行うことです。 設計をまとめる段階で話し合いを重ね、さまざまな要望を聞いたうえで、具体的なプランを作成します。 着工後も、専門家の立場で工事の内容を客観的にチェックしてくれるので、手抜き工事などを防げるのもメリットです。 出典元:住宅金融公庫
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