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●Step22 ハウスメーカー、工務店に依頼する場合の手続きの流れ最終更新日:2006/03/31 |
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「設計・工事監理」と「施工」を一緒に施工業者に頼む方法です。
施工会社の内部の設計担当部署が設計・工事監理を行います。 施工業者を信頼し、ある程度お任せして家づくりをしたい方にお勧めです。 □メリット
■デメリット
1.ハウスメーカー、工務店の選び方ハウスメーカー、工務店との接触は、親類・知人や設計事務所などの紹介によるケースが一般的のようですが、いくつかの候補にしぼられたら、その業者の実際の施工例を見に行ったり、その業者の施工したお宅の人に色々話を聞くことも情報収集の一つの方法です。
2.見積の依頼ハウスメーカーや工務店に設計から施工までをまとめて依頼する場合は、まず何社か候補を絞って希望条件を伝え、簡単なプラン作成と概算見積を依頼します。 ハウスメーカーや工務店では、標準的なプランによる過去の施工実績等を基に、比較的短期間で概算見積を出してくれます。 この段階ではまだ正式な契約は結ばず、受け取ったプランと見積を比較検討して1社を選び、その会社と工事請負契約を結ぶのが一般的な流れです。 3.見積書のチェック各項目ごとに具体的な内訳が記載されているかどうかを確認します。 「坪単価〜万円」という記載では、単価の根拠となる工事や材料の中身が分からないので、金額が妥当かどうかチェックできません。 また、「○○工事一式」という記載については、その中に何が含まれているのか内容を確認しましょう。 依頼者の希望で標準的な仕様を変更したり、追加の工事を行う場合は、その分の工事費が増額になります。 オプション工事を希望する場合は、標準的な仕様がどうなっているかを確認し、希望するオプションが設計図や見積書に正確に記載されているか、増額になる工事費が妥当かどうかをチェックする必要があります。 4.工事請負契約プランと見積の内容を比較検討して1社を選び、その会社と工事請負契約を結びます。 それまでの設計や見積の作業は、契約なしで行われるのが一般的ですが、実質的にはその分の費用は工事費の中に含まれています。 工事請負契約を締結した後に、細かい設計(実施設計)や依頼者の希望による追加・変更を行うので、その結果工事費が増える場合もあります。 出典元:住宅金融公庫
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