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●Step28 購入申し込みの際の注意点を確認しましょう最終更新日:2006/03/06 |
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希望の物件が見つかり、資金計画・返済計画が決まったら、購入の申し込みをします。
この申し込みは、購入予定物件の予約をしたことにしか過ぎませんので、購入申込み後にキャンセルしてもペナルティは発生しません。 申し込みの受付方法には、「登録抽選」と「先着順」があります。新築マンションの場合は、販売当初は「登録抽選」となることが多く、抽選にはずれてしまうと申込みできません。一戸建ての場合は、「先着順」が多いようです。 ![]() 1.申し込みに必要なもの申し込みの際、一般的には印鑑、前年(前々年)の収入証明、申込証拠金が必要になります。不足するものがあって登録できず、何度も足を運ぶことがないように、不動産広告等で何が必要なのかを事前に確認しておきましょう。 2.「申込証拠金」とは申込証拠金とは、「本気でこの物件を買いたい」という意思を示すために不動産会社に支払うものです。申込証拠金を取らない不動産会社もありますし、金額にも決まりはありませんが、一般的に10万円程度であることが多いようです。 この申込証拠金は、契約に至った場合は、購入代金の一部に充当されます。 契約に至る前に申し込みをキャンセルした場合は、通常、申込証拠金は返還されます。 3.「申込証拠金」を払ったら、必ず「領収証(預り証)」をもらいましょう申込証拠金を払ったら、必ず領収書(預り証)をもらい、なくさないよう大切に保管しておきましょう。契約する際に、申込証拠金は購入代金の一部に充当されますが、その疎明資料となります。 また、契約に至る前に申し込みをキャンセルした場合、通常、申込証拠金は返還されますが、後のトラブルを避けるためにも、「キャンセルした場合は申込証拠金は返還する」旨を明記してもらいましょう。 出典元:住宅金融公庫
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