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●Step15 相見積もりの比較・検討をしましょう最終更新日:2006/04/05 |
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依頼した相見積もりを受け取り、各社からの相見積もりを比較・検討して、依頼先を決めます。比較・検討する際には、見積書の金額が安いというだけでなく、さまざまな観点から検討しなければなりません。プランの内容やリフォームの仕上がり、グレードなど同じ内容で依頼しても見積もり内容は、依頼先によって異なります。
見積書だけでは、わからないことがたくさんあります。わからないことは、依頼先に問い合わせ、こんなはずじゃなかったということのないように確認しながら、比較・検討しましょう。 1.受け取った書類のもれがないか確認しましょう見積もりの依頼先からは、見積書とプランが提出されます。 ![]() ![]() 2.工事項目の意味を理解しましょう見積書の工事費の内訳の項目は、一見、何をする工事なのかよくわかりません。それぞれがどのような工事を表しているのか理解し、工事費を検討しましょう。 ■解体工事 リフォームのために、外壁や構造部の一部を解体したり、間仕切り変更のための壁を取り払ったり、内装材をはがすことを解体工事といいます。また、キッチン、バスなどの設備機器を撤去する作業も含まれます。 ■仮設工事 足場を組んだり、工事を行わない部分が汚れたり傷付かないようにシートで保護する養生のための費用や工事を作業する人が使う仮設トイレを設置する費用などが含まれます。工事をする上で必要な環境を整える費用です。 ■基礎工事 建物の基礎を補強したり、間仕切り変更や増築の時に基礎を追加する工事です。 ■木工事 柱や梁を補強したり、木材や建材、ボード類を加工したり取り付けたりする工事です。主に大工さんが行う工事のことです。 ■建具工事 ドアや襖、引き戸や収納の扉などを取り付ける工事です。建具の取り付けと調整費、建具の代金が含まれています。 ■内装工事 壁や天井の張り替えや塗り替え、床のカーペット敷きなどの工事(フローリングは木工事)です。 ■設備機器工事 システムキッチンやユニットバスなどの設備機器を取り付ける工事です。設備機器の組み立て、取り付けと設備機器の代金が含まれます。取り付け費に配水管工事は含まれません。 ■給排水工事 給水、給湯、排水の配管の交換や接続する工事です。キッチンやバスなどの水回りの位置の変更時だけでなく、位置を変えなくても水回り設備を取り替える時は、既存管への接続工事として、給排水工事が必要となります。 ■家具工事 壁面収納や本棚などの作りつけの家具を作る工事です。材料費、加工費、取り付け費が含まれます。 ■外装工事 屋根の葺き替えや塗装、外壁やバルコニーの塗装が含まれます。 ■外構工事 門や塀や車庫、植栽などの工事が含まれます。 ■諸経費 工事手配や工事進行、現場を管理する経費や請負業者の利益などが含まれます。 見積書の工事費の内訳の項目は、一見、何をする工事なのかよくわかりません。それぞれがどのような工事を表しているのか理解し、工事費を検討しましょう。 ■解体工事 リフォームのために、外壁や構造部の一部を解体したり、間仕切り変更のための壁を取り払ったり、内装材をはがすことを解体工事といいます。また、キッチン、バスなどの設備機器を撤去する作業も含まれます。 ■仮設工事 足場を組んだり、工事を行わない部分が汚れたり傷付かないようにシートで保護する養生のための費用や工事を作業する人が使う仮設トイレを設置する費用などが含まれます。工事をする上で必要な環境を整える費用です。 ■基礎工事 建物の基礎を補強したり、間仕切り変更や増築の時に基礎を追加する工事です。 ■木工事 柱や梁を補強したり、木材や建材、ボード類を加工したり取り付けたりする工事です。主に大工さんが行う工事のことです。 ■建具工事 ドアや襖、引き戸や収納の扉などを取り付ける工事です。建具の取り付けと調整費、建具の代金が含まれています。 ■内装工事 壁や天井の張り替えや塗り替え、床のカーペット敷きなどの工事(フローリングは木工事)です。 ■設備機器工事 システムキッチンやユニットバスなどの設備機器を取り付ける工事です。設備機器の組み立て、取り付けと設備機器の代金が含まれます。取り付け費に配水管工事は含まれません。 ■給排水工事 給水、給湯、排水の配管の交換や接続する工事です。キッチンやバスなどの水回りの位置の変更時だけでなく、位置を変えなくても水回り設備を取り替える時は、既存管への接続工事として、給排水工事が必要となります。 ■家具工事 壁面収納や本棚などの作りつけの家具を作る工事です。材料費、加工費、取り付け費が含まれます。 ■外装工事 屋根の葺き替えや塗装、外壁やバルコニーの塗装が含まれます。 ■外構工事 門や塀や車庫、植栽などの工事が含まれます。 ■諸経費 工事手配や工事進行、現場を管理する経費や請負業者の利益などが含まれます。 3.プランを検討しましょう提出されたプランと図面から、依頼したとおりのプランになっているか、必要のない過剰なプランになってないか、物足りないプランではないか確認しましょう。プランによっては、デザインが気に入らなかったり、設備が豪華すぎたり、逆に思っていたより質素だったりすることもあるので、希望にあうプランかどうか検討する必要があります。 リフォームの規模が大きくなったり、設計が複雑になると、費用が高くなる傾向があります。 4.標準工事の内容を確認しましょう工事費の内訳から、同じ工事項目で単価を比べれば、どこが一番安いか簡単にわかります。しかし、リフォームは、会社により単価の範囲内でどのような工事が行われるのか条件が違いますので、安ければいいということでもありません。 単価内の標準として行われている工事は、どのような工事なのか確認しましょう。例えば、外壁塗装の場合、現在の外壁塗料をどこまで除去するのか、壁に塗る塗料の厚みはどれくらいになるのか、窓枠が汚れないようにするための養生方法はどのようなものかなどによって単価に違いが出てきます。 見積書や明細書だけでは、工事内容の詳細はわかりませんので、見積もりをもらった会社に詳しく説明してもらいましょう。 5.工事以外の付加価値を検討しましょうリフォームには工事以外の付加価値として、インテリアコーディネートをしてもらったり、工事中の近隣への配慮、工事監理やアフターメンテナンスなどがどうなっているかによって、見積もり金額は異なってきます。これらの経費は含まれているのか見積もりをもらった会社に詳しく説明してもらいましょう。 また、必要な付加価値と必要でない付加価値を検討しましょう。 出典元:住宅金融公庫
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