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●Step16 見積書のチェックポイントを確認しましょう最終更新日:2006/04/05 |
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依頼先が決まったら、相見積もりで提出された見積書をもとに、詳細な打ち合わせをします。リフォームで実際に使う材料や設備機器を決め、間取りの変更や追加する工事などを確認し、必要であればプランを修正してもらいます。
詳細な打ち合わせ後に、見積書、仕上表、設計図面が提出されます。これらは、確定するプランの内容を示す書類ですので、細かいチェックが必要です。万が一、取り付けた設備機器が依頼したものと違っていた場合に、言った言わないの口約束ではトラブルの原因になります。その為にも、工事内容や費用について書面に残しておくことが大切です。 トラブルを防ぐために、契約前の見積書を丁寧にチェックしましょう。 1.受け取った書類のもれがないか確認しましょう見積書、仕上表、設計図面があるか確認しましょう。相見積もりの時と同様、見積書に工事費の内訳が「一式」としか表示していない場合は、明細書がつきます。また、増築や間取りの変更がある時は、平面図や立面図などの設計図面がつきます。相見積もりと違うのは、仕上表です。仕上表は、内装材や外装材などの材料や設備機器の種類、メーカー、商品名、品番、色を表示してあります。 相見積もりの時よりも細かく確認する必要があります。書類が揃っていなければ、依頼先に請求しましょう。 2.内容が打ち合わせどおりか確認しましょう見積書の工事項目の内容が打ち合わせで決めた内容と違う工事が加わっていたり、決めた内容の工事が足りない場合や不明な工事がある場合は、依頼先に確認しましょう。 また、工事費用が打ち合せで提示された金額と同額か、合計金額の計算は合っているか、見積書に書かれている金額以外に請求される費用はないのか確認しましょう。 3.請負者の名前と捺印が入っているか確認しましょう請負者として、依頼した会社と同じ名前の会社名や住所が記載され、捺印されているか確認しましょう。 また、書類の作成年月日、担当者や施主である自分の名前が合っているか確認しましょう。 4.仕上表の内容を確認しましょう仕上表に書かれている壁紙などの内装材、システムキッチンやユニットバスなどの設備機器は打ち合わせで選んだものになっているか、見積書の内容と同じかどうかを確認しましょう。仕上表には、使用する材料や設備機器が商品名や品番で表示されているので、柄や色、機能などがわかりません。実物を見せてもらったり、見本やカタログ等を見て、確認しましょう。 出典元:住宅金融公庫
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