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●Step29 工事完了後の竣工検査、引き渡し時のチェックポイント最終更新日:2006/04/05 |
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リフォーム工事が完了したら、竣工検査を行います。その後、工事完了確認書に署名、捺印して、工事費の精算をします。これで、リフォーム完了となります。
竣工検査では、工事が依頼どおりに行われているかの最終チェックとなり、ここで不具合を直してもらわないと、スムーズに直してもらえないこともあります。例えば、引き渡し後の生活が始まってからキズがあると申し出ても、いつつけたキズかわからないということで請負業者が取り合ってくれないこともあります。そのため、竣工検査は重要です。トラブルにならないためにも、細かいチェックが必要です。 1.竣工検査の注意点竣工検査は、必ず、請負業者の担当者と施主の両者が立ち会いで行いましょう。平面図や仕上表等のとおり依頼した仕様になっているか確認し、不具合があれば工事費の精算の前に手直ししてもらいます。また、設備機器を新しくした場合は、使い方やメンテナンスについても聞いておきましょう。 ○壁や天井のクロスにしわ、たるみ、破れ、亀裂がなく、きちんと貼られているか 2.工事完了確認書について竣工検査後、不具合の手直しが終わったら、引き渡し前に、請負会社と施主において工事完了確認書をとりかわします。工事完了確認書とは、契約どおりのリフォームが完了したという確認を示したものです。契約どおりのリフォームが確認できないのであれば、確認書に署名・捺印してはいけません。それまでは、リフォーム費用の精算もしてはいけません。 また、署名・捺印する前に保証、アフターサービスについても確認しておきましょう。 工事完了確認書をとりかわしたら、リフォーム費用の精算となります。 3.引き渡し時の注意点引き渡し時には、いろいろな書類を受け取り、確認するべきことがあります。受け取った書類の中でも保管しておくべき書類があります。後々、受け取ってないということにならないようにしましょう。アフターサービスを受けるための連絡先や保証書がなく、引き渡し後の不具合が補修してもらえなかったということのないように注意しましょう。 ○引き渡し後の連絡先と担当者の確認 また、引き渡し後に受け取った書類を整理して、保管しておきましょう。次にリフォームする時やアフターサービス、定期点検を受けるために必要になります。 ○引き渡し後の連絡先と担当者 出典元:住宅金融公庫
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