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●Step6 自己資金(現金)をいくら用意できるか確認しましょう

最終更新日:2006/02/09
リフォームの具体的な検討に入ったら、定期預金、財形貯蓄など、リフォーム費用のための自己資金(現金)として使える貯蓄がいくらあるか確認しましょう。
その際、それぞれの貯蓄商品の満期がいつなのかを確認しておきましょう。
リフォーム工事費用は、一般的に、契約時、工事中、完成後の3回に分けて支払うので、この際に現金が必要になります。せっかくリフォームのために貯蓄してきたのに、いざ現金が必要なときに満期が到来していないと、途中解約することになってしまいます。高額な手数料をとられる商品もあるので、リフォームの意思が固まり、工事時期が近づいてきたら、利回りが低くても引き出しやすい商品に貯蓄をシフトしておくことが必要です。

出典元:住宅金融公庫 
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